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鋤(すき)のポーズ

ヨガポーズ:鋤(すき)のポーズ鋤(すき)のポーズは、ポーズの形が畑を耕す鋤に似ているところからその名がついたそうです。


鋤のポーズにはさまざまな効果があります。上体を逆さにして内蔵を刺激し、ホルモンの分泌を促進、また自律神経バランスを整える効果があります。

その他、背骨や脊髄を刺激して柔らかくなるので、造血作用が高まり、血流が良くなり、若返りの効果があり、背骨のズレを矯正する効果もあります。

首と頭部を刺激するので、「こり」や「ゆがみ」をとり、スッキリさせます。


ちなみに、目覚めたときにやると効果があるといわれていますが、私は体が硬いので、夕方や寝る前のほうが体が動いてその効果を実感できます。


ヨガポーズ「鋤(すき)のポーズ」
1.リラックスして仰向けになり、両手は足のほうに伸ばして息を吐ききる。

2.息を吸いながら、両足を90度まで上げる。

3.そのまま両足を頭の上にもっていき、つま先は床につける。 
ゆっくりと2、3呼吸腹式呼吸をとる。
脚が床までいかないようなら、手でお尻を支え、いけるところまで足をを持っていき、そこでゆっくりと呼吸をとる。(これが自分の体ができる範囲だと思ってくださいね)

4.静かに息を吐きながら、足ををゆっくりと戻していく。
足をゆっくり戻すのがつらいようだったら、バタンと一気に下ろしてもいいですよ。


ヨガポーズ「鋤(すき)のポーズ」の効果
・ホルモン分泌の促進
・若返り効果
・背骨矯正

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