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逆立ちのポーズ

ヨガポーズ:逆立ちのポーズ逆立ちのポーズは「ヨガの王様」といわれるポーズで、体全体にいいポーズです。逆さになることで、血流がよくなり、冷え性、若返りに効果があります。脳にも刺激がいくので、集中力がつき、イライラの解消にもなります。


また、内蔵も刺激するので、胃下垂、内蔵下垂にも効果的で、自律神経失調症、不眠症、頭痛にもいいポーズです。


私は逆立ちのポーズを行った後、よく白目が充血します。これは、疲れがたまっているときにでるようです。しばらくすると元に戻りますが、その後は頭がスッキリするんです。


ちょっと、高度なポーズですが、ヨガのポーズに慣れてきたら、是非トライしていただきたいポーズです!


ヨガポーズ「逆立ちのポーズ」
1.両膝を曲げ、両手は指を組み合わせ、ひじを床につきます。この時、両ひじの間は30センチくらいあけます。開けすぎるとバランスが悪くなります。

2.息を吐きながら、頭を下げて、手のひらで包み込むようにします。お尻をあげ、膝をのばしてつま先立ちになり、ゆっくりと足を顔のほうに近づけていきます。

3.なるべく顔の近くまできたら、膝を曲げて、ポンと足を上げて、ゆっくりと太腿を上げていき、最後に膝を伸ばします。

4.この状態で、手足の力を抜いて、しばらく、ゆっくりと腹式呼吸をとってください。


(補助)
始めは恐怖感があってできないと思うので、壁に向かって行うか、誰かに足を支えてもらってやってみましょう。(私も自慢できませんが、未だに一人ではできません(^_^)v)

おへそ3センチ下の丹田というところに意識を持って行うと力も抜けて、ふらつきが少なくなります。

(注意)
このポーズは強い刺激が入るので、高血圧、心臓病の方は行わないほうがいいでしょう。


ヨガポーズ「逆立ちのポーズ」の効果
・冷え性
・若返り
・胃下垂、内蔵下垂
・自律神経失調症
・不眠症
・頭痛

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