スポンサードリンク

ねじりのポーズ

ヨガポーズ:ねじりのポーズねじりのポーズはヨガの中でもポピュラーなポーズで、腹部中心ひねり、背中、腰にも刺激がいきます。腹部をひねることで、消化器系に刺激を与えて、整腸作用を高め、また、便秘予防にも効果的とされています。

背骨をひねることで、脊髄まで刺激がいき、造血作用が高まり、血行がよくなり、交感神経の働きを高めるそうです。


ヨガポーズ「ねじりのポーズ」
1.両足を床に伸ばし、左足の膝を立て、その左足を右足を越えて床に左足のひらをつけます。 右足は、膝を曲げて、かかとをひだりのお尻近くにもっていきます。そうして、右腕で左の膝を右横に倒すようにして、左足の太腿をお腹につけるようにします。そのときに、腰を中に入れるようなイメージで行ってください。左手はお尻の後ろに置きます。

ヨガポーズ:ねじりのポーズ22.この姿勢から、息を吐きながら顔、上体を左へ強くひねります。その姿勢で、2、3、呼吸、腹式呼吸をとります。イメージとしてはお腹を雑巾をしぼるように強くひねってみてください。


3.2、3、呼吸とったら、上体を正面にもどします。同様に、反対側も行ってください。


歪みがある人はどちらかやりずらいほうがあるので、その時は、やりずらいほうだけ、1呼吸多く呼吸をとってください。


ヨガポーズ「ねじりのポーズ」の効果
・整腸作用
・便秘予防
・血行促進 など

フィード