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ヨガポーズを覚えてダイエット!体質改善!

ヨガポーズでダイエットinfo


「ヨガって始めてみたいけど、体が硬くてポーズなんてできないわ」
「マタニティヨガに興味がある!」
という主婦をはじめとする女性の方にヨガを始めてから、妊娠、出産を経験、現在子育てしながらヨガを続けている管理人がヨガについてご説明します。

・ヨガは体が硬くても、運動神経がなくてもできます!
・ヨガは呼吸法が大事です!
・自宅でできる簡単なヨガのポーズを画像でご説明
・ヨガってどんな時間にやるのが有効的?
・マタニティヨガの楽しさ、気持ちよさを経験者の立場からご紹介

など、「自宅でできる簡単ヨガポーズ」ではヨガを楽しんでいただける情報をまとめています。

私ごとですが、私がヨガを始めたきっかけは、流産を経験したことからです。
流産した友人がヨガを始めて、3ヶ月で妊娠したという話を聞き、
体質改善も含めてヨガを始めることとなりました。

ヨガを始めて、自分自身が凄く体が硬くてびっくりしたのですが、
やっていくうちにだんだんとヨガの心地よさや自分の体調の変化が
体感できるようになってきました。

その後私は運よく、ヨガを始めてから1年半で妊娠に至り、妊婦時も続け、
体質改善についても実感しているので現在も子育てをすながらヨガを続けています!


自宅でできる!簡単ヨガポーズの新着情報

私のマタニティライフ

私には現在2歳になる娘がいますが、妊婦時に私が行っていたマタニティヨガについての体験をお話します。


私は妊娠前からヨガを3年ほどやっていたのと、インストラクターの方が妊婦時代もヨガを教えていたこと、マタニティの方にも教えていた経験のある方だったということで、つわりが落ち着いた5ヶ月位から始めました。


私が通っていたヨガのクラスでは、普通の生徒さんと一緒にポーズを行ってました。ただ、お腹が出てくると同じポーズはできないので、自分のできる範囲でやってました。

どうしてもお腹が邪魔になってしまうので、少し足を広げて前屈などは行ってました。

マタニティヨガポーズ2

えっ!?と思われるかも知れませんが、腹ばいになって足をあげるポーズなんかもやってましたね。


自分でも「赤ちゃんがつぶれちゃう!」と思ったりしましたが、大丈夫でしたよ。もっとびっくりするかもしれませんが、逆立ちもやってました。もちろん、お腹が重いので、先生が補助をしてくれて行ってました。

マタニティヨガポーズ:逆立ちのポーズ

逆立ちは逆子が治ると聞いていて、実際、6ヶ月くらいまで逆子だったのがしばらくして治ったのです。逆立ちのおかげ?だと私は未だ信じてます(笑)


ヨガをやっている私本人は、ハードだとは思わなかったのですが、一緒にやっていた人は、逆立ちをやってたときなどは、

「大丈夫だった?」なんてとても心配されました。
私が逆の立場だったら、そう思ったかもしれません(笑)


このようなヨガを行ったことで、精神的にも肉体的にも安定して、マタニティライフを過ごせたのだと思います。


マタニティヨガのポーズ

マタニティヨガのポーズってどんなのがあるの?ここでは、そのポーズをいくつかご紹介しますね。


ヨガの先生からは、股関節を柔らかくするように言われていたので、脚を開くポーズが多かったです。

床に座っているときも、「あぐら」を組んでました。

お腹がだんだん大きくなると、このほうが、楽なんですよね。


それから、「合石」のポーズ。

マタニティヨガポーズ:合石のポーズ


これは足の裏と裏を合わせるあぐらのようなポーズで、やはり股関節を柔らかくします。また骨盤も開きやすくなるので、出産の時に楽になります。


「あかちゃん」のポーズ

仰向けになって、ひざを抱えて背骨を伸ばすことで、腰痛を軽減してくれます。

赤ちゃんが大きくなるにつれ、腰にも負担がかかるので、これは腰痛には効果があるポーズです。

ねこのポーズ

肩幅に手足を開いて、四つん這いになり、背中を丸めて、静止して、ゆっくりと腹式呼吸をし、息をすいながら、

顔をあげ、背中をそらせて、ゆっくりと腹式呼吸をする。むくみに効果があると言われてます。


お腹が張ってきたり、痛くなったら、無理せずにすぐに止めて、休んでくださいね。

マタニティヨガとは

マタニティヨガ

マタニティヨガと通常のヨガの違いって何だろう?って思いませんか?
そこで、妊娠前と妊婦時にもヨガをやった私が、体験したマタニティヨガについてお話ししたいと思います。

マタニティヨガとは、なにも特別なことをするわけではないのです。通常のヨガのポーズよりは体に負担がかからないようなポーズを行います。

特に股関節を柔らかくしたり、骨盤を広げたりして、出産が楽になるようなポーズが多かったですよ。

ヨガのポーズの途中で「リラックス」するときは、赤ちゃんにも呼吸が行き渡るようにイメージし・・・
なんて言われて、意識して呼吸してましたね。

私は胃が圧迫されて、あまりご飯がたくさん食べられなかったのですが、ヨガを行うことで、体力を使うので、お腹が空いて、ヨガのあとは食欲がでましたよ。

妊婦はだんだんとむくみが出てきますが、ヨガをやっていたせいか、むくみは出なかったです。

そして、ヨガの腹式呼吸が出産のときに本当に役に立ちましたよ。

吸って、ゆっくり吐くという動作には慣れていたので、陣痛がきていきみ逃しもパニックにならずに済みました。

私は、9ヶ月に入ってから子宮口が少し開いてきて、赤ちゃんが下がってきたので、止めてしまったのですが、無理をしなければ、臨月までできるそうです。

ポーズをしなくても、あかちゃんと一緒に呼吸をして・・・それだけでもココロがリラックスすると思います。

無理しない程度にやってみて、元気な赤ちゃん産んで下さいね。

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